キャバ嬢ハンター協会

キャバ嬢にモテるブランド品の身に着け方

time 2018/02/07

キャバ嬢にモテるブランド品の身に着け方

あなたが来店すると、キャバ嬢はジロジロ見てくる。

身に着けているモノを。

全身ブランドづくしはNG

キャバ嬢は初対面の際、あなたの財力を見極めようとする。

なのであなたの身に着けているブランドをチェックしてくる。

キャバクラに行くと、よくこんな客を見かける。

ストールはルイヴィトン
ベルトはエルメス
バッグはボッテガ
時計はロレックス
クツはグッチ

みなたいな全身ブランド男を。

財力アピールしたいのはわかる。

がしかしこれは逆効果だ。

「うわっ! こいつダサっ!」
「金持ちアピールあからさま過ぎて引くわ!」
みたいに思われる。

全身ブランドで固めるのは自身の無さの表れだ。

ブランド品は1点で十分

ブランド品にすべきは

時計・バッグ・アウター・財布

この4つのどれかだ。

そしてキャバ嬢が見た瞬間、

「これは○○のブランドだ!」
と即座に判断できるブランドにすべきだ。

時計ならウブロ、シャネル、フランクミューラー
バッグならルブタン、ブルガリ
アウターならモンクレール、カナダグース、タトラス
財布ならカルティエ、ロエベ

このどれかを身に着けていれば、

「さりげなくいいモノ身に着けてるな♪」
「この人オシャレだぞ♡」
とキャバ嬢は思う。

この4つは普段使いするモノなので、キャバ嬢に会う度に身に着けていける。

「この財布、前回と同じブランドじゃん。」
「他に財布持ってないのかよ。」
なんて思われる心配が無い

トップス・パンツ・クツはノンブランドでOK

エルメスのジャケットを着ようが、ギャルソンのパンツはこうがキャバ嬢は気づかない。

「ブランドのロゴが入って無いのがいやらしくなくて、オシャレなんだよ!」
という考えの人に私は言いたい。

「お前出てけ…」
と。

キャバ嬢がブランドと認識できないモノはブランドでは無い。

「このシンプルなジャケットは~ ZARAかな?」
「この黒いパンツは~ H&Mかな?」
くらいにしか思われない。

価値として認識されないモノに金をかけるのは止めよう。

ブランドのロゴが入ったシャツやTシャツを着るのも止めよう。

1度ならいいが、2度目以降、

「また同じシャツかよ! 他のブランド持ってないのか!?」
「無理してブランド買ってるのか!?」
とキャバ嬢から思われる。

私がキャバクラに行く時のファッションはこんな感じ↓
ジャケットはZARA。シャツもZARA。
パンツはユニクロ。
クツはABCマートで買った安ブランド。

クソ安あがりだ。

そしてキャバ嬢に言われる。

「真ちゃんはいつもオシャレだよね♪」
「そのジャケットもしかして… ギャルソンとか?」

何故そう思ってくれるのか?

それは時計・バッグ・アウター・財布の1つを分かり易いブランド品にしているからだ。

私の場合、バッグをルブタンにしている↓
http://jp.christianlouboutin.com/jp_ja/shop/handbags/cabata.html

銀座のルブタンに行った時、一目惚れしたバッグだ。

レディース品として売られていたが、
「男性でも使えるデザインです。女性にも受けがいいですよ♪」
と店員さんに勧められ購入した。

ルブタンのバックでキャバクラに行くと、キャバ嬢から速攻で言われる。

「そのバッグ、もしかしてルブタンですか!?」
「赤と黒のデザインがホントオシャレですよね♡」
「男の人でルブタン、初めて見ました!」
と。

元NO1キャバ嬢の妹いわく

・ルブタンは女性の誰もが憧れるブランド
・赤と黒のコントラストが象徴的なデザイン
・男性で持ってる人が少ない

そのためキャバ嬢受けがめちゃめちゃいいとのこと。

以後キャバ嬢は私の事を

ハイブランドを着こなすオシャレさん

と認識するようになった。

「そのジャケット、シンプルでオシャレだよね~」
「もしかしてギャルソン?」
と会う度に言われる。

ZARAのセールで買った5,980円の安モノなのに(笑)

結論

ブランド品に金をかけるべきは

時計・バッグ・アウター・財布のどれか1つだ。

お金に余裕のある人は100万代の時計を買えばいい。

バッグやアウターなら10~20万代で済む。

財布なら10万以下だ。

痛い出費だが、毎回使えてキャバ嬢から好印象を得られるんだから安いもんだ。

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